代表メッセージ

ご覧いただいているエンジニアの皆様!
Dreamers Community の代表をしております實松でございます。

まずは、弊社ホームページをご覧いただきありがとうございます。

昨今、政府の働き方改革が推進されて、多種多様な働き方が日本国内でも推奨されるようになりました。
諸外国では、リモートワークを行うことも主流となっており、日本では遅れを取っているのが実情ですが、弊社、Dreamers Communityでも、働き方改革の一環として、開発のエンジニアについてはリモート開発を推奨しています。
通常、社会人生活を送っているの首都圏、地方関係なく、業務にあたる時間は8時間、それとは別で、業務中の休憩時間1時間、平均通勤時間片道1時間、往復で2時間、計11時間もの時間を拘束されてしまいます。
1日8時間働くという部分、休憩時間については、減らすことが難しいですが、通勤に費やしている時間を減らすことが出来たなら、全国平均通勤時間片道36分、年間230日、働くと考えた場合、276時間もの時間を通勤だけで消費してしまっていることになります。
※首都圏の場合、平均通勤時間48分なので、368時間と更に長くなります。
リモートワークで仕事をすることで年間276時間から368時間が自由なになります!人によっては、さらに多くの時間を要しているはずです。
代表である私も、最大、片道2時間の通勤をしていたことがあります。年間920時間のロスです。本当に勿体ない。そう考えています。
この通勤の時間はお給料には含まれないので、実質賃金事態も割安となってしまっているのです。
なぜ、弊社ではリモート開発を推奨しているのか、雇用する側が言ってはいけないかもしれませんが、仕事に縛られて、自分のプライベートの時間を犠牲にして欲しくないのです。
弊社、Dreamers Communityは、企業理念にもあります通り、個人の夢、周りの夢、社会の夢を現実にと考えております。
これは、人が夢を持ち、叶えるためには、プライベートの時間、自分の夢に使う時間を大切にすることが重要と考えているからです。
プライベートが充実しない状況はストレスが溜まり、発散しきれず、同じ時間をローテーションするだけの日々に成り果ててしまい、夢を追うことができなくなります。
特に開発エンジニアという仕事においては、技術が進歩した現代において、働く場所にとらわれる必要は全くありません。
ソースコードはGitで管理し、進捗状況は JIRA、backlog、コミュニケーションは Slack、打ち合わせは Appearin といったツールを活用することでオフィスに出向いて仕事をするという縛られた固定概念から解放されることが可能なのです。
そうすることで、通勤に要する時間を自分の夢に向けた時間に充てることが可能になります。さらには、お昼の休憩時間も自宅なら、オフィスに出社して取る休憩よりもリラックスすることもでき、自由に自分の時間にできるのです。
より良い環境で効率的に仕事をして、本来、自分の夢に使える時間を確保して、夢の実現に向けて進んで行きましょう。
※そう言いながら、申し訳ありませんが、オンプレ系のインフラエンジニアの方、コンサルティングメインのエンジニアの方は、どうしてもお客様先に行かなければならないというのが現実です。ご了承ください。

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